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四柱推命良い命式?悪い命式?

四柱推命
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四柱推命良い命式、悪い命式とは?

命式に良い悪いはありません。

持って生まれた星には必ず意味があります。

あなたがその星を使ってやりたいことがあったり、体験したいことがあるということです。

ただ、命式内にあると嬉しい星、逆にあると邪魔になる星というものがあります。

 

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十干ごとにみる必要な星

日干が生まれた月によっても、必要となる星は変わってきますが、基本的には以下の星がそれぞれの十干にとって必要になります。

 

日干が甲の人

甲は木の陽の星で、自然界のものに置き換えると、樹木です。

木はまっすぐ上に伸びて育っていきます。

植物は太陽の方に向かって伸びていく性質があるので、甲が欲しいのは太陽「丙」です。

命式に丙があると、日干甲の人はまっすぐ成長していくことができる人となります。

そして、立派な大木になったら、今度は刃物で切られることで、材木となって役に立つものに姿を変えます。

甲を切ることができるのは、「庚」です。

庚が命式にあれば、自分を律し、人のために動いていく、社会貢献していける人となります。

よく切れる刃物にするためには、庚を溶かす「丁」があった方が良いでしょう。

そして、木が立派に育つためには、栄養が必要です。

乾燥した地では、良い木にはなれないので、恵みの雨が欲しいです。

丙にプラスして、雨の星である「癸」があると良いですね。

 

日干が乙の人

乙は、木の陰の星で、自然界のものに置き換えると、草花です。

甲と同じで、太陽に向かって伸びていくのが乙ですから、太陽が必須です。

そして、花も草も野菜も大きく元気に育つには水が必要となります。

だから、太陽である「丙」と雨である「癸」が命式にあると、強運の持ち主となります。

甲と違って、切る金は必要ありません。

日干乙で、「庚」や「辛」が多い命式は、自分自信を傷つけれらることになります。

人生に困難が多くなるということですね。

 

日干が丙の人

丙は、火の陽の星で、自然界のものに置き換えると太陽です。

火の星ですが、太陽なので、水に消されることはありません。

どんなに頑張っても、太陽に水はかけられませんよね。

むしろ、海や湖など広い水面があれば、美しく太陽の光を反射させることができます。

丙にとって、海を表す「壬」は自分を最高に輝かせてくれる、欠かせない星となります。

また、丙は熱い火のエネルギーですから、水が枯れないようにするために、水源が必要です。

金生水で、金から水が生み出されるので「庚」があると、良いということになります。

壬と庚がバランスよくあると、日干丙の人の人生は賑やかに、活気が溢れるものになるでしょう。

 

日干が丁の人

丁は火の陰の星で、自然界のものに置き換えると、灯火や月です。

太陽と違って、人工的な火です。

ロウソクの火に水をかければ消えてしまうので、まず水は必要としません。

火の元になってくれる、木が欲しいです。

「甲」があれば、ずっと燃え続けることができます。

そして、甲を切って役立つ木材にしてくれる「庚」もあると良いですね。

日干丁の人の命式に、甲と庚がバランスよくあれば、使命を全うできる人生となります。

 

日干が戊の人

戊は、土の陽の星で、自然界のものに置き換えると、山です。

山や大地は、太陽の運行によってその土地の状況も変わります。

だから、火のエネルギーにとても影響されやすい星です。

豊かな山になるには、たくさんの木が必要です。

木があれば、山の地肌を守ってもらえるし、そこにたくさんの生命も宿ります。

はげ山では、草花もなく、動物も暮らすことができませんよね。

だから、木がたくさん育ってもらうことを一番に考えます。

そのために、太陽や雨も必要です。

日干戊の人の命式には、「甲」「丙」「癸」があると、運の後押しがあるラッキなーな人となります。

 

日干が己の人

己は、土の陰の星で、自然界のものに置き換えると、田畑です。

畑や田んぼに必要なものは、太陽と雨です。

太陽が降り注ぎ、適度に雨が降ることで、たくさんの穀物を育てることができます。

いかに多くの作物を育てられるか?で、田畑の価値は変わってきます。

日干己の人の命式には、「丙」と「癸」が必須となります。

逆に、「戊」や「己」など土ばかりがあると土に埋もれ、何も芽を出すことができません。

なので現実では、才能が開花しづらい、なかなかチャンスに恵まれない人生になります。

 

日干が庚の人

庚は、金の陽の星で、自然界のものに置き換えると刃物、剣です。

庚は、火に溶かされ、加工されることで役目を発揮できます。

火がなければ、ただの金属の塊です。

加工してくれる火は、人口の火である「丁」です。

丁が命式にあれば、世の中の役に立つことができる、自分の使命を全うできる人生となります。

また、丁の燃料となる「甲」があることで、火をたやすことなく、金を加工し続けることができます。

日干庚の人の命式に、丁がなければ鍛えてくれるものがないということですから、怠け者になりやすい、実行力や行動力に欠けることになります。

 

日干が辛の人

辛は、金の陰の星で、自然界のものに置き換えると宝石です。

同じ金の星でも、庚は火によって溶かされることで、役に立つものに姿を変えますが、辛に火を向けたら溶けてしまいます。

よって、辛に「丁」の火は必要ない、むしろあると迷惑なものになります。

火を嫌う代わりに、辛が欲しいのは水です。

水で洗われることで、キラキラと輝き、美しさを増していきます。

水に洗われることを淘洗といい、辛にとっては「壬」が必須となります。

綺麗に洗われ、清められることで、輝いていくことができます。

また、金は土の中から出てきますが、土が多すぎると奥深くに眠ったままになってしまいます。

日干が辛の人の命式に、土の星がたくさんありすぎると邪魔です。

土の養分を吸い取ってくれる、「甲」が必要です。

 

日干が壬の人

壬は、水の陽の星で、自然界のものに置き換えると海ですね。

水はとどまることなく、ずっと流れ続ける、動き続けているものです。

水が淀まずに、綺麗な状態を保つためには、水源である「庚」が欲しいです。

日干壬の人の命式には、庚があると人生が円滑になるでしょう。

勢いがありすぎる水は、洪水を引き起こしたり、氾濫することになります。

土があると、水をうまくコントロールできるので、適度に「戊」があると良いでしょう。

冬生まれの壬の人は、水が凍ってしまうことになるので、太陽を欲します。

命式に「丙」があると、バランスが取れた人となります。

 

日干が癸の人

癸は、水の陰の星で、自然界のものに置き換えると雨ですね。

癸は、壬と違って雨粒や雫など小さな水です。

癸が最も嫌うのは、濁ること。

土の存在は、癸にとって邪魔になります。

なので、日干癸の人の命式に、「戊」や「己」が多いと泥水になって自分を輝かせることができません。

水源である、金が必須となります。

「庚」や「辛」があると、水が清められ、綺麗に保たれます。

癸は、雨なので大地や木々に潤いを与える存在です。

命式に「甲」や「乙」があれば、自分の力を目に見える形で表現していける、ゼロから何かを作り上げることができるなどの能力となります。

 

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四柱推命不幸な命式?

命式に良い悪いはありませんが、自分にプラスになる星を持っている人は、何かとラッキーでピンチも切り抜けられる強さを持っています。

 

例えば日干が、「丙」で午月生まれの人には「壬」が必要です。

命式に壬があると生きやすくなります。

恵まれやすく、運が良い人となるんですね。

 

逆に、自分にとってマイナスになる星が命式にあると、上がったり下がったり人生は平坦ではないでしょう。

日干が「丙」で午月生まれの人には、もうこれ以上、火の五行は必要ありません。

日干以外にも、丙や丁があると性格や人生にも、偏りが出てきます。

トラブルや嫌なことがあった時、なかなか抜け出せず苦労も多くなるでしょう。

輝ける期間が限られていたり、遅咲きだったりします。

 

自分にとってマイナスの星ばかりだと、不幸になるというわけではありませんが、回り道が多かったり、険しい道のりとなり、努力が必要な人生となります。

 

そして当然、プラスになる星を持っていたとしても、嫌なことが起きなわけではありません。

でも復活が早かったり、なんかラッキーという感じにはなりますが…

 

自分にとって嬉しい星ばかり揃っている人は少ないです。

なぜなら、私たちが肉体を持って生まれてきた理由は痛みや感情を味わうため。

困難をクリアしていくことなどを体感したくて、生まれてきたのです。

だから最初から全部揃っていたらつまらないですよね。

ゲームだって、はじめから全部装備もしっかりしてて、敵もでてこなくて、簡単なコースしかなかったらつまらないです。

それと一緒で、私たちはこの肉体を持って、いろいろ味わいながら成長していく過程を楽しみたいのです。

自分にとってプラスになる星が少ない人ほど、様々なことを人生に起こして体験していきたい、チャレンジャーな魂の持ち主となります。

 

自分に必要な星がない場合は、運気で巡ってきた時に使いましょう。

もともと持っていなくても、不幸なわけではありません。

 

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命式内の通変星が大過している人

同じ星が命式内に、複数ある場合は大過しているといって、性格や人生に偏りがでてきます。

同じ星を3つ以上持っていると、大過していることになります。

例えば、命式内に「比肩」が3つ以上あれば大過です。

同じ星ばかりを持つ人は、何かに極端にこだわったり、譲れないものが出てきます。

まわりからズレていることをダメとする日本では、生きづらさを感じることも多いでしょう。

 

でも、持っている星が偏っているひとは専門的にやっていくことになる人

あるひとつの分野でカリスマ性を発揮する

明確にやりたいことがあって、生まれてきた魂ということです。

 

通変星別大過の意味

・比劫星が多い人は、とことんマイワールドに浸りたい。
自分の思ったとおりにやって、納得するまで取り組みたい。

 

・食傷星が多い人は、ゼロから何かを生み出し続けたい。
センス、感覚など自分の内側にあるものを表現していきたい。

 

・財星が多い人は、大きくお金を動かしたい。
人脈も幅広くとか、人とたくさん交流したい。

 

・官星が多い人は、とことん働きたい。
使命に燃えたい。人の役に立ちたい。

 

・印星が多い人は、好奇心を満たしたい。
気になったものはとことん調べて、いろいろな場所に足を運んで、研究したりいろんなこと知りたい。

 

このように、同じ星が複数ある場合はその分野に力を入れていきたいということです。

その星を活かすことが、その人の使命とも言えます。

たくさんある星を活かせる環境に身を置いたり、仕事を選べば活躍していけるでしょう。

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