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大運がスルスル読めるようになる四柱推命勉強

四柱推命
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大運とは

大運は、10年ごとに切り替わっていく運気の流れです。

十二支は季節、時間を表すものですがその十二支がひとまわりするまでの時間が、人の一生と考えます。

どの十二支からスタートするかは、月柱の干支で決まります。


例えば、この命式だと月柱が丁酉なので、酉からスタートして十二支を巡っていくことになります。

十二支には、季節が割り振られています。

寅卯辰は春、巳午未は夏、申酉戌は秋、亥子丑は冬です。

大運というのは、何歳のときに何の季節を進むのか?がわかる人生の地図のようなものです。

 

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大運をみるときのポイント

大運をみるときに重要になるのが、日干です。

日干は、自分自身を表します。

この日干が、大運を進んでいくと考えます。

主役が誰なのかを忘れて、大運の通変星や十二運だけで読もうとすると、

偏財で養だから、たくさんの人から愛されてモテたり、人気者になれる!

お金がたくさん入ってくる、人からお金をもらえる!

のような解釈になり、現実とは全然違って、読み間違ってしまうことがあります。

 

偏財と言っても、どの日干から生まれてきているのか?によって意味が変わってきます。

そして、命式のバランスによっても大運の干支との関係性は変わります。

例えば、すでに財星をたくさん持っている命式なら、余計な人脈が増えて人間関係で揉めてしまうとか、お金のトラブルに巻き込まれ、借金してしまうなど・・・

必ず良い作用ばかりでは、ありません。

日干と大運の干支の関係性を見ずに、単純に通変星と十二運だけでみると、簡易的な占いになってしまいます。

主役は日干で、この日干が進んでいく道、人生という名の冒険をしながら、何と出会っていくのか?関係性を見ながら、意味を考えていきます。

 

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大運で人生の流れを知る

では、この命式で考えていきましょう。

日干が丙なので、太陽のような人。

わかりやすく、ここでは太陽が主役と考えます。

この太陽は、何月生まれかというと酉月です。

秋生まれの太陽で、秋というのは金のエネルギーが旺盛になっています。

そうすると、火と金は相剋ですから、この太陽にとってはエネルギーが弱まっていく季節に生まれているということがわかります。

ギラギラした真夏の太陽のような勢いがなく、秋の夕日、黄昏の夕日のような太陽です。

四柱推命では、このような状態を身弱と言います。

この身弱の太陽が、どういう順番で季節を巡り、どんな干と出会っていくかが大運に表されています。

丁酉からスタートするので、秋から人生が始まると考えます。

この命式は逆流なので、季節を逆回りするように、秋、夏、春、冬、秋という順番で進んでいきます。

十二支は、春夏秋冬という季節や時間、時の流れを表しています。

そして、十干は天から降ってくる気、エネルギーです。

天気や天候と考えると、わかりやすいかもしれません。

丙申なら、秋だけど太陽が頑張っていて、まだ結構気温が高いね!となったり、癸巳なら癸は水で雨なので、夏だけど雨ばかり降ってるいるね!と考えることができます。

太陽は火ですから、火が一番旺盛になるのは夏です。

そう考えると、秋生まれの太陽で身弱の太陽ですから、夏が恋しい、早く夏がきて欲しい!と思いながら人生を進んでいくことになります。

自分と同じ火である丁や丙が人生の最初にきていますが、ここは季節が秋です。

金が旺盛な時なので、ハンデがあります。

火と金は相剋ですから、火が金を溶かしてぶつかりあうように、不安定なエネルギーが流れる10年となります。

日干支が丙寅で、4歳〜14歳は丙申なので寅と申が冲になっています。

冲の時は物事がまとまらず、思うようにいかないことが増えます。

丙寅と丙申で納音でもあるので、結構衝撃的な体験をしそうな10年ですね。

病気をするとか、大切なものを失うとか、挫折を味わう、積み上げてきたものがリセットされるなどの意味があります。

人生の初期段階で何か挫折を味わうような体験をするかもしれません。

こうしてみると、この命式の方は、子供時代苦労することが多いとわかります。

 

その後は、夏に突入していくわけですが、24歳から34歳は割と過ごしやすいでしょう。

甲と午で木と火ですから、相生の関係ですし邪魔するものがありません。

イキイキと好きなことをしていく、自分の個性を発揮できる10年と言えます。

34歳からは癸巳の10年に入ります。

癸というのは、雨で巳は陰の火なのでろうそく、灯火です。

雨で火が消されてしまう、つまりせっかくの夏なのにこの太陽は本領を発揮できないのです。

天気で言ったら、夏なのに雨ばかり降る冷夏。

台風ばかりで作物が育たず、被害が出やすい10年のような感じです。

 

 

簡単にこの方の一生をまとめると、

金や水など自分と相剋の関係になる季節(秋・冬)でも、干に火の五行が来ていて、金を押さえたり、土の五行がきて水を抑えているので、そこまで冷え切らず極端な偏りはないと言えます。

これで例えば、庚申の10年だったりしたら、金と金の干支なので、この方にとってはもっと苦しい状況になります。

壬辰ではなく、壬子だったら身弱の太陽にはかなり辛いので、人生に起こる出来事もハードになります。

 

 

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この記事を書いた人
四柱推命鑑定士 光璃

年間500件以上の命式と向き合っている、四柱推命鑑定士。
生年月日に隠された、人生のプログラムをお伝えしています。

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