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黒木華さんは結婚してる?2013年に7つの新人賞を受賞した演技派女優を四柱推命

女優の命式

毎週金曜日の楽しみ、ドラマ「凪のお暇」が終わってしまい、ロスの声も多数。

主人公の凪を演じた、黒木華さんですが、天パスタイルも可愛く、演技力の高さも相まって違和感がありませんでしたね。

妙な親近感と、現実離れしていないリアルな心情が描かれていて、黒木華さんの演技力の高さが実感できました。

地味顔と言われることもある黒木華さんですが、見ている者の心を掴んで離さない不思議な魅力があります。

その魅力は一体どこから来るのか?

黒木華さんの誕生日を元に、四柱推命で探っていきます。

 

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黒木華さんの本質

黒木華さんは、1990年3月14日生まれ。

お名前は、芸名ではなく本名で、華と書いて「はる」と読みます。

黒木華さんの誕生日から、導き出した命式がこちらです。

持って生まれた、本質がこちら。

60タイプある星の中で、黒木華さんは「戊寅」の人となります。

戊寅の人は、リーダーの風格を持ち、トップに立つ人。

自然と人が集まってきたり、愛されます。

スケールの大きなことをやり遂げる、大器晩成タイプです。

命式内の五行のバランスを見てみると・・・

木・・・2
火・・・0
土・・・2
金・・・1
水・・・0

黒木華さんは、日干が「戊寅」ですが、本質が土の人は他の四行の性質が出やすくなります。

土の星の他に、木の星を持っていることと、月支元命が「甲」なので、木の性質が特に強くなるでしょう。

 

「戊」は、土の陽の星。

落ち着いていて、おおらか。

情に厚く、来る者を拒みません。

温厚で、優しいので、自然と人から頼りにされます。

自分がせっせと動かなくても、周りが合わせてくれます。

女性でも、男気がありタフでしょう。

 

黒木華さんは、月柱にも土の星を持っているので、頑固さも強まります。

融通がきかない面も。

我が道を行くタイプです。

自分は動かず、高みの見物傾向があります。

和気あいあいとしたコミュニケーションは、苦手でしょう。

そして、木の星の性質も出やすく、前向きで、一直線に進んでいきます。

プライドも高く、人から命令されたくないという、ちょっと高飛車な部分も。

自分の弱いところを見られたくない、本心を見せたくない傾向があります。

周りに人が集まってきても、一定の距離を保って、過ごすことが多くなるでしょう。

木の星をいくつか持っていることで、社会的な地位を獲得しやすくなり、成功につながります。

黒木華さんは、身弱なので、勢いはあまりなくじわじわと上がっていく人です。

 

また、金の星を持っているので、土の星本来の慎重さや腰の重さが薄れます。

物事を意欲的に推し進め、実行していく力が備わっています。

土の星の供給源である、火の星を持っていないため、活気がなくエネルギッシュさには欠けます。

 

波夢子
波夢子

黒木華さんの存在感は、本質の「戊」からきているんですね。
でも、身弱な人なのであまり出しゃばらず、落ち着いて見えます。

 

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黒木華さんの基本性格

人の本質や性格には、陰陽ふたつの特徴があります。

明るさの裏には暗さがあるように、ふたつの特徴は波のように移り変わります。

運気の流れによっても、陰陽どちらの特徴が出るか、変わってきます。

楽天的と言われる人が、時にものすごく悲観的になり、深く落ち込むのは、陰陽ふたつの性質が背中合わせになっているからです。

基本性格は、「通変星」の部分を見ます。

性格の星は、10種類あります。

黒木華さんの性格の土台となっている星は、「偏官」です。

行動力の星なので、せっかちで短気です。

ごちゃごちゃ悩むよりも、とりあえずやってみよう!と即行動。

どんな時でも、ガンガン攻めるエネルギーがあります。

スピード重視で、曖昧なものは好みません。

白黒はっきりしないと嫌!!

働き者で、リーダーシップもあります。

姉御肌で義理堅いでしょう。

勝ち負けにこだわり、競争意識が強い部分も。

「陽」の面は、実行力・行動力・正直・一本気
「陰」の面は、攻撃的・短気・無鉄砲・反発心

命式内に、「偏官」が2つあるので、「正官」の性質も出てきます。

誠実で、責任感が強くなります。

社会のルールや礼儀、規律に厳しく、曲がった事が嫌い。

品良く、きっちり行動することを心がけます。

形にこだわり、スマートに見せたい気持ちが強いでしょう。

 

そして、楽しいことが大好きな「食神」の星を持っています。

のんびりマイペースにいきたい。

楽しいことを優先したい。

食神の星を持つ人は、穏やかで基本的にガツガツしません。

食べることや眠ること、しゃべること、歌うことが好きで、本能に忠実です。

つまらなそうだと思ったら、やらない、行かない。

興味のないものには、子供のように全く関心を示しません。

逆に、好きなものを見つけると、とことん集中します。

自由に生き、一生を通して、自分の世界観を磨いていくことに専念します。

「陽」の面は、楽しいこと好き・おっとり・遊び優先
「陰」の面は、幼稚っぽい・なまけやすい・危機感ない

さらに、演技力にも直結する「偏印」の星があります。

偏印は探究心が強く、冒険家の星。

そしてタレントの星でもあります。

ユニークで、常識にとらわれない、独特の価値観を持っています。

不思議ちゃんだと思われやすく、ちょっと変わったものを好みます。

独特のクセなど、世間の常識より、マイルールを優先するところも。

偏印を持っていることで、演技に深みが出ます。

「陽」の面は、冒険家・探究心・挑戦・革命思考
「陰」の面は、放浪癖・飽きっぽい・変わり者・破壊的

また、「劫財」の星も持っています。

劫財はちゃっかり生きる星。

体裁を気にして、協調性があるように見せるのが得意です。

でも、外柔内剛タイプなので中身は、かなり頑固。

損をしたくない、面倒なことはしたくないという気持ちが強いです。

スマートに見せたくて、自分を取り繕うのがうまいです。

自分を守るために、さらっと嘘をつくことも。

自立心が強いですが、仲間思いなところもあります。

年齢や立場を気にせず、誰とでも平等に接しようとします。

「陽」の面は、協調性・人当たり良い・社交的・平等
「陰」の面は、隠れ頑固・面倒くさがり・傲慢・欲張り

 

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黒木華さんは結婚している?旦那は誰?

様々なドラマや映画で女優として活躍中の、黒木華さん。

現在(2019年)、29歳ですが結婚はしているのでしょうか?

過去に、俳優の玉置玲央さんとフライデーされたこともあるそうですが…

まだ、結婚はしておらず独身です。

ちなみに、黒木華さんの恋愛観・結婚観は…

行動力があって、仕事ができる人を好みます。

相手に、引っ張っていってほしい気持ちが強いでしょう。

押しが強い人に、ひかれやすいです。

決断力があり、テキパキ動く人がパートナーとなると、最高です。

黒木華さんも、じっとしていられない性分ですから、結婚したとしてもいつまでも若々しく行動します。

パートナーに甘えたい、けれどあまり束縛はされたくないという恋愛観を持っています。

 

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2013年に7つの新人賞を獲得!黒木華さんの女優人生と運気の関係

子供の頃から児童劇団に入って、演じることに力を入れてきた黒木華さん。

高校は、演劇の名門でもある、追手門学院高等学校だったそうです。

演劇部に入って、1年生の時から3年間主役を務めていたとか。

黒木華さんは、0歳~20歳までを表す年柱に、「食神」「偏印」の星を持っています。

食神は自分の思いを表現したり、生み出す星。

偏印は、芸術センスや演技の星なので、星通りに活動してきたことがわかります。

年柱の12運は、「帝旺」なので、まさにトップに君臨して、演劇部で頑張ってきたんですね。

 

2012年にNHK連続テレビ小説「純と愛」でテレビドラマ初出演

高校卒業後は、さらに演劇を学ぶために、京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コースに進学。

その後は、劇団に入ってミュージカルをやったり、舞台などで活躍するようになります。

そして、転機となったのが2012年。

初めて、テレビドラマに出演しました。

NHK連続テレビ小説「純と愛」で、高い演技力が注目され、知名度が一気に上がります。

2012年は、「壬辰」の年でしたが、黒木華さんの本質である「戊」にとって、水の星「壬」は土剋水の関係。

水は、仕事やお金、環境など生きていく中で必要なものを運んできてくれる星です。

黒木華さんは、巡ってきたチャンスを掴み、波に乗ったのです。

 

2013年にブレイク!7つの新人賞を受賞

テレビドラマに初出演した翌年は、さらに活躍の場を広げます。

人気ドラマ「リーガル・ハイ」や映画「舟を編む」などに出演。

日本アカデミー賞などの、7つの新人賞を受賞しました。

黒木華さんが、これだけ飛躍できたのは、大運の影響が強いでしょう。

2013年は、黒木華さんが23歳になった年。

黒木華さんは、末尾に3がつく歳に、10年ごとの運気が切り替わります。

23歳からの10年間は、「偏印」の期間。

そして、物事の始まりを意味する「胎」の星もセットです。

つまり、役者としてのスタートを切る10年間ということ。

黒木華さんは、大運が切り替わったと同時に、女優として花開いたのです。

波夢子
波夢子

運気の流れに忠実すぎて、すごい!!

 

2014年に、ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を獲得

2014年には、山田洋次監督の映画「小さいおうち」にて、女中のタキを熱演。

その演技が世界的に評価され、第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞しました。

23歳での受賞は、日本人で最年少だそうです。

そんな2014年は、「甲午」の年で「戊」が本質の黒木華さんにとって、成功しやすい1年でした。

社会的地位を獲得しやすいタイミングだったのです。

また、仕事や社会面を示す、月干の「己」と「甲」は干合の関係。

仕事面で、イレギュラーがことが起こりやすく、思わぬところから飛躍できる年でした。

 

2016年にドラマ「重版出来」で初の主人公

世界的にも高い評価を受けている黒木華さん。

2016年は、ドラマ「重版出来」で初主演を果たします。

2016年と2017年は黒木華さんにとって、天中殺の期間。

天中殺は、良くない時期と言われることが多いですが、芸能人でブレイクしている方は、天中殺の波を利用していることが多いです。

黒木華さんも、イレギュラーな運気の波に乗って、飛躍しました。

 

2018年ドラマ「獣になれない私たち」でコンフィデンスアワード・ドラマ賞の助演女優賞

2018年にはドラマ「獣になれない私たち」で、第14回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の助演女優賞を受賞。

この年は、「戊戌」の年で黒木華さんにとっては、ホームに帰ってきたような1年でした。

黒木華さんは、身弱タイプなので、自分と同じ十干が巡ってくる年は、元気になれます。

日干に、エネルギーが注がれ本来の何倍もの力を、出せるのです。

運気は上昇して、心も体も、物質的にも潤う年でした。

波夢子
波夢子

様々な作品に挑戦していく姿勢と、運気の波がぴったり合っている黒木華さん。
さすがです!

 

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黒木華さんの今後のターニングポイントはいつ?

黒木華さんは、現在役者として活躍していくのにぴったりの「偏印」の10年間を生きています。

次に大きく運気が変わるタイミングは、2023年。

33歳の誕生日を境に、大運が切り替わります。

33歳からの10年間は、「正官」の期間となります。

家庭を意味する星でもあるので、結婚して新たなステージに入るかもしれません。

ちょうど、2022年から恋愛の星である「偏財」が巡ってきます。

新しい恋が始まる気配もありますし、翌年の2023年は干合の年で、プライベートが活気付きます。

誰かと縁が深まったり、結びつくタイミング。

「正官」は真面目に仕事をこなす星でもあるので、確固たるポジションを獲得し、誰にも真似できない大物女優になっていきそうです。

黒木華さんの貫禄が、ますます増していくことでしょう。

 

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まとめ

・黒木華さんは「戊寅」が本質で、リーダーの風格を持ち、トップに立つ人

・スケールの大きなことをやり遂げる、大器晩成タイプ

・自然と人が集まる魅力はあるが、和気あいあいとしたコミュニケーションは苦手

・月支元命は「偏官」なので、行動的でせっかちな面がある

・恋愛観・結婚観もテキパキとして決断力のある人を好む

・2012年から運気の波に乗って成功してきた

・33歳から大運が切り替わり、家庭を持つなど新しいステージの予感