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異常干支とは?丁亥が異常レベル最強?

四柱推命
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異常干支とは

異常干支(いじょうえと)は、60干支の中で、13干支が該当します。

その中でも、

通常異常干支は6つ
暗号異常干支は7つ

に分かれています。

異常干支と聞くと、なんだか悪いものに感じますが…

特殊能力の持ち主、個性的、突飛な考え方、独特な思想、才能豊かな人、カリスマ性がある人となります。

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異常干支の人の特徴

異常干支は日柱に持つ場合が、一番影響が出やすいとされます。

突飛な性質を持ち、それが人には真似できない、個性、才能となります。

感性や感覚が鋭く、先見の明や霊感が強いなどの特徴を持っています。

人から、理解されにくい面もあるでしょう。

浮世離れした思考回路を持っていたり、外見など見た目に特殊性が出るパターンもあります。

異常干支以外の干支を陽とすると、異常干支は陰となります。

男性と女性を陰陽に当てはめた時に、「男性が陽」で「女性が陰」になるので、もともと女性は男性よりも陰の気質を多く持っています。

そうすると、陰の特徴である異常干支は、女性の方がプラスの要素に使われやすくなります。

異常干支を持つ女性は、飛び抜けて明るく見られるなど、輝く要素に変換されます。

それに対して、男性が異常干支の場合、暗さや陰湿さを持つことが多くなる傾向があります。

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異常干支の調べ方

通常異常干支

通常異常干支は、ちょっと変わっている
そこまで変人ではない、個性として受け取れられやすい性質とされます。

甲戌・・・家庭面での異常

乙亥・・・家庭面での異常

世間一般でいう適齢期での結婚や、平凡な家庭生活を送ろうとすると異常性が出る。

型にはまらない結婚スタイル、年齢差のある相手、国際結婚、子供を持たない夫婦の方が向いている。

丁巳・・・親の後を継ぐと異常

異常レベルは低い。

豊かな家庭で育つと、異常性が出やすくなる。

親から何かを受け継ぐと、うまくいかない。

初代運の持ち主なのでゼロから何かを作り上げられる。

戊戌・・・学歴や教養を持ちすぎると異常

高学歴や教養を持ちすぎると、異常性が出やすい。

机上の空論よりも、現場で活躍すると良い。

専門分野を極めていける。

庚子・・・健康面の異常

過保護に育てられると、内臓系に異常が出やすい。

実父母と早くに離れる傾向があったり、親以外の人に育てられた方が丈夫な人間になる。

辛亥・・・身体的な異常

外見、体の部位などに異常が出やすい。

怪我や手術を受けることになりやすい。

小顔、手足が長い、高身長などの特徴もあり、生まれつき見た目が美しい人が多い。

暗号異常干支

暗号異常干支は、異常干支の中でも、異常性・特異性のレベルが強くなるとされます。

丙戌・・・学歴や教養を持ちすぎると異常

高学歴だったり、教養を持ちすぎると非常識な人になりやすい。

早くから社会に出ることで異常性を弱められる。

丁亥・・・霊感による異常

六十干支の中で一番霊感が強い。

強情だったり、個性が強すぎて特に異性と理解し合うのが難しくなる。

先見の明があり、常識にとらわれない。

戊子・・・バランスの異常

気まぐれで、意識が極端に変わりやすい異常性を持つ。

わがままで品がなく、礼儀に欠ける面も。

逆境の中で育つと、異常性は弱まる。

己亥・・・身体的な異常

危機管理能力、回避能力が非常に高い。

器用で、人が真似できないレベルで仕事をこなすことができる。

問題解決が得意なので、波乱な環境の方が伸びる人生。

辛巳・・・霊感による異常

六十干支の中で3番目に霊感が強い。

先を見通す力に優れ、強運の持ち主。

女性は男性をさげすんで見る傾向がある。

壬午・・・霊感による異常

六十干支の中で2番目に霊感が強い。

生まれつき霊能力を持ち、夢からお告げを得るなどスピリチュアル性が高い。

精神面で異常が出やすく、平和な環境では波乱を起こしやすい。

癸巳・・・配偶者による異常

結婚すると異常が出やすくなる。

本人よりも、結婚相手や家族などに異常性が出る。

特異な相手を選ぶなど、あえて変わった選択をしがち。

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異常干支ベスト3

異常性の強さをいうと、

丁亥
辛巳
壬午

の3つは、13個ある異常干支の中でも、特に異常な部分が色濃くなるとされます。

日柱がこの3つの干支の人は、もちろん月柱や年柱に持っていても、異常干支の影響が出ると思った方が良いでしょう。

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異常干支の年

2020年は、「庚子」の年で異常干支の年となります。

実は、2018年の「戊戌」も2019年の「己亥」も異常干支だったので、3年連続異常干支が巡ってきています。

異常干支が巡ってくるということは、現実世界にもイレギュラーなことや、驚くようなことが起きやすくなります。

まさに、2020年はコロナウイルスによって激動の年となっていますよね。

「庚子」の異常性は、健康面に出やすいという特徴があります。

コロナウイルスによって、命が脅かされている今、星の流れ通りの展開とも言えます。

また、庚は変化をもたらす星。

子は、ネズミも意味するので、繁栄、広がっていく、どんどん増えるなどのサインです。

コロナウイルスで、世界に変化が起こりウイルスが広がって拡大していくという、干支の意味通りの流れになっています。

でも、見方を変えれば革命と繁栄だから、この大変革を乗り越えた先に新しい時代が待っているということです。

異常干支は、普通じゃないことを意味する星ですが、異常な発展性も秘めているのです。

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三柱異常干支

命式の、年柱・月柱・日柱の3つの柱全てが、異常干支の人もいます。

異常干支を2つも、3つも命式内に持って生まれてきたということは、とてもチャレンジャーな魂の持ち主となります。

一つ持っているだけでも、特殊な力があるのに、3つも揃っていたら「欲張りすぎでしょ」って感じですね。

そういう方は、ハンデを背負っても乗り越えたいものがあり、あえてその星を選んで生まれてきたのでしょう。

無理ゲーと言われるものを、クリアしたいという挑戦者です。

そして、何らかの役目を担っている人。

自分だけでなく、多くの人のために、使っていくべき力を備えています。

それは、人を救うことかもしれないし、エンターテイナーとして楽しませることかもしれないし、大きくお金を動かしていくことかもしれません。

いずれにしても、世の中のために何らかの影響を与えていく人となります。