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四柱推命で占う2022年

四柱推命

もうすぐ2021年も終わりますね。

来年2022年は、どんな年になるのか?

四柱推命で見ていきたいと思います。

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四柱推命でみる2022年

四柱推命では、通常のカレンダーと違って、万年暦という暦を使います。

そのため新しい年の始まりは、1月1日ではなく、立春からとなります。

2022年は2月4日から新しい年がスタートします。

年明け1月は、まだ2021年の辛丑の運気です。

 

1月は、要注意月だと思っています。

2022年は始まって2ヶ月間が大変容期になりそうです。

1月は、辛丑の月で、2月は壬寅の月です。

2ヶ月連続で干支併臨と言って、年と月の干支が全く同じになる星まわりです。

四柱推命の干支というのは、60個ありますが、60年に一度巡ってくる干支と、60ヶ月に一度巡ってくる干支が被るということです。

それが2ヶ月連続で続くというわけですから、この瞬間に生きている私たちは、特別な体験をするんだろうなと感じます。

 

ちなみに10年前の辛卯の年、3月に大きな地震がきたわけですが、この時も辛卯の年で辛卯の月でした。

こういうことをいうと、怖いとか不安に感じる人がいるかもしれません。

でも、運気の流れを先に知っておけば、心構えとか事前に備えができます。

毎日をなんとなく過ごす…という状態から、できることをやろう!やりたいことをやろう!など、自分の本当の願いに気づけたりします。

人は、穏やかでなんでもない時よりも、ピンチの時の方が本領を発揮できたりするものです。

 

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壬寅が意味するもの

2022年は、壬寅なので水がメインになる1年です。

水は、木火土金水の中でも始まりの五行です。

水→始まり
木→成長
火→達成
土→実り
金→変化・変容

こうやって見ると、水から始まって木で成長し、火で最高潮に達する。
土で収穫して、金でまた新たな流れに向かって破壊が起きたり、これまでの流れに変化が起こるということになります。

 

2020年、2021年は金の五行(庚・辛)の2年間でした。

金の星には、万物の動きをストップさせる力があります。

それまで活発に動いていたもの、成長してきたものなどがピークを迎える時です。

金の殺気によって、成長が止まったり、状況が固まって動きが封じられます。

万物の活動や成長を停止したり、制御する働きをするのが金のエネルギーです。

まさにコロナによって、世の中はガラッと変わり、わたしたちも生活、考え方、働き方など色々と変化を余儀なくされました。

でも、これは衰退の停止ではありません。

今までとは違った新しい世界、新しい状態へ向かうために、いったん縮んで改まろうという流れでした。

物事を新しく創り変える、これからの時代にふさわしい制度やものが生み出される、変化のためのもの。

今までの当たり前が当たり前でなくなって、
終わりを迎えるもの、新しいやり方に変えていかなければならないものがたくさん出てきました。

 

壬の年はどうなる?

水は五行の始まりですから、2022年から全く新しい流れが始まることになります

もうけっこう、強制的に新しいステージに進まされることになります。

壬は、陽の水で自然界のもので言ったら大きな水、海です。

だから、海の水で押し流されるように、制度、常識など色々いっしんされて、新しいところから作っていくことになるでしょう。

緩む、幅を広げる、新しいものを生み出すという意味があります。

また壬という字は、はらむ、ふくむという読み方もあります。

女へんをつけると、妊娠の妊という字になります。

金のエネルギーで終わりを迎え、新しいものがどんどん誕生していくということがここからもわかります。

 

壬の特徴は、些細なことにはこだわらず、流れる水ですから流動的。

活動的で、どんどん新しいことに挑戦していく、楽しそうなものを感覚的に選んでいく星です。

理論理屈よりも、感覚派なのが水です。

だから、2022年は頭であれこれこねくり回すよりも、

ピンときたら、直感で進む!というように感覚で生きていった方が良いということですね。

 

寅年の意味

水は陽の始まるところ、陰の終わるところとも言われます。

そして、この壬とセットになっている十二支が、寅です。

寅も、冬からバトンタッチして春の陽気を持った十二支です。

陽の気が強まり、スピード感が出てくると言った意味があります。

寅には、移す、引っ張るという意味もあります。

草花の芽が土を押し上げて地面から出てくるように、昨年まではなかなか出なかったものもここで噴き出すように表に出てくることになります。

寅は春の軽いエネルギーなので、行動力や勢い、華やかさがあります。

時間帯で見ても、寅の刻は明け方4時頃をさします。

2021年は丑年だったので、丑三つ時と言われる一番真っ暗な中にいました。

そう考えると、2022年は朝日が上るように暗く重たい雰囲気がいっしんされる、しがらみから解放されることが期待できますね。

 

水と木という五行の関係で見ると、水生木で水が木に注ぐ相生です。

新しいものを育てていく、一から作っていくというのがここからもわかります。

寅の日は宝くじを買ったり、お財布を変えるのにぴったりの日とされています。

中国のことわざで、寅は千里を行って千里を帰るというのがあり、出ていったお金もすぐに自分の元に戻ってくるという謂れがあります。

寅は金運の象徴とも言われているので、この寅に水が注ぐということは、金のなる木に水を注ぐような感じですね。

頑張って手をかけてきたものが、報われる、お金になって自分の元に返ってくることになるでしょう。

 

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壬寅の年は二極化がはっきりする

壬は海、寅は木なので、この木は地面に根を張ることができません。

フラフラしてしまったり、流木になる場合もあります。

これまでも散々二極化が言われてきましたが、2022年は本当にその辺りが大きく分かれそうですね。

自分で作っていく、自分の力で立ち上がっていく人と、なんとなく流されて生きていく、翻弄されて自分がわからなくなるという、2つにはっきり分かれることになるでしょう。

自分の足で立つと決めた人には、波に背中を押されるように後押しがあります。

 

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2022年の流れ

1年間の流れで見ると、2月は干支併臨で壬寅の年の壬寅の月です。

結構ガツンとした出来事、パンチのある出来事が、社会的にも個人的にもありそうです。

たくさんの水ですから、大雪や雨が心配ですね。

3月も癸ですから、ここも水が強くなります。

5月は巳の月で、壬寅の寅と害になります。

物事が、うまくまとまりにくい1ヶ月です。

ちょうど5月病の時期でもあるので、体調面にも注意が必要ですね。

 

6月、7月は火の月になるので、壬と相剋になります。

特に6月は丙午で、火が最上級に燃え盛る月。

水と火の激しいぶつかり合いが起こります。

でも、ここで破壊と再生が起こって例えばコロナが完全に終息するとか、そういったことも期待できます。

7月は、壬と丁が干合するのでイレギュラーな月になりますね。

 

8月は、戊申の月なので、壬寅と天戦地冲になります。

ここでも何か地盤が揺るがされるような、変化が起こりやすい月となります。

 

そして、10月が庚戌で魁罡星。

勢いがある月となります。

物事の進展が早そうですね。

11月が辛亥で異常干支。

11月から水を生み出す金、そして水と水の壬子、1月も水で癸と流れていきます。

ここもまた水が強くなるので、雨や雪に注意ですね。

 

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この記事を書いた人
四柱推命鑑定士 光璃

年間500件以上の命式と向き合っている、四柱推命鑑定士。
生年月日に隠された、人生のプログラムをお伝えしています。

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